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ペット供養に関するお話
49日(中陰)の祀り方・・
火葬後のお骨は、四十九日まではご自宅にてお祀りしてください。
お骨と一緒に、お線香とロウソク。お茶か水を供えて、思い出の写真など一緒に祀るといいでしょう。
お祀りする場所ですが、タンスの上でも、小さなテーブルの上でも構いませんが、ご先祖の『お仏壇』に一緒に祀ることはお勧めしません。人間と動物では、死後の世界が違います。六道迷わず、次の命を人間に授かることを願うことが、残された家族(飼い主)の大切な務めであります。
お経には、次のように記されています。生命が肉体を去った後、次の生存に入るまでの状態が最長四十九日の中陰(中有)で、我々の肉眼では見ることができませんが、目・耳・鼻・口・身・体・意識があり、食べ物を食べることはありませんが、その「香り」を食べると言われています。また、ある説では元々居た場所から次第に部屋、家、軒先と離れていき、四十九日目に違う肉体に入るともいわれています。 

資料提供:東京都世田谷区 感応寺住職 成田淳教

     
納骨供養について・・
49日を過ぎると、お骨はお寺へ納骨されるといいでしょう。

骨壷のまま自宅に置いておくことはお勧めしません。それは人間の場合も同じです。どこかで区切りをつけることが大切です。
お寺の三門をくぐると、そこは聖地であり仏様の慈悲の御心が広がる世界です。お寺のご住職がご家族に代わって、日々ご供養されます。
納骨の仕方や料金はお寺によ
って代わります。
こちらをご参考ください。

資料提供:愛知県刈谷市 願行寺副住職 倉橋了稔

手元供養(ワンハートストーン)について・・
※手元供養とは・・一般的な葬送の方法である寺院への納骨の代わりに、あるいは納骨を行ったうえでさらに、遺骨(遺灰)を自宅等で保管し慰霊の場を身近に置いて故人を偲ぶという概念。

お骨を自宅でお祀りされたい方には、『ワンハート・ストーン』をお勧めします。動物の置物に見えるかもしれませんが、御影石などの自然石から、手作りで彫刻していくペットのお墓です。

内部は空洞になっていて、お骨を納めることができるようになっています。
また家族が自分で供養できるように『祈願文』というお経が付属されています。ワンハート・ストーンは言われなければ、『お墓』には見ません。室内に置いておく事も出来ますし、ご先祖のお墓の側に祀ることも出来ます。ワンちゃんやネコちゃんは、もちろん、うさぎやフェレットなど、多数のモデルが用意されています。
多くのお寺のご住職が推薦されるペットのお墓です

※実物をご覧になりたい方は、愛ペットエンジェルリング・セレモニースタッフまで
私たちは、ペットが好きでたまらない人間が集まり、始まった、全国各地を拠点に葬祭業を展開している「ペット総合メモリアル会社」です。
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